ケーシー高峰さんのギャグから
久しぶりの投稿である ケーシー高峰は医事漫談で一世風靡した芸人だった 2019年に85歳でご逝去 私より一回り下である たぶん名前のケーシーは昔テレビで流行ったお医者さんの「ベン・ケーシー」から取ったと思う いつも白衣を着て舞台に上がる 黒板に書き込む あだ名はドクター もともとお医者さんの家で育ったが本人は医学部でなく日大芸術学部卒 高田文夫氏の大先輩である 山形県出身 そのケーシーさんのネタからベスト3 ・高熱が出たら布団に入っておならをするといい 熱は下がる これを「平熱」という ・太った人は外出が苦手 これを「出不精」という ・太った人は役所に届け出る義務が生じる これが「脂肪届け」だ よくある笑い話 お医者さんと患者さんの会話 「はい したを出して」「誰がズボンを脱げといいましたか?」「先生がしたを出せと言ったものですから」 お医者さんには「名医」だけでなく「藪医者」「葛根湯医者」「手遅れ医者」などがある 私が好きなのは「葛根湯医者」全ての患者さんに「葛根湯」を出す なんでもかんでも「葛根湯」を出す医者である 「葛根湯」は漢方であるが主に風邪薬 しかし昔から「風邪は万病の元」というから「葛根湯医者」は「名医」といれるかもしれない また「手遅れ医者」は今、木から落ちた人を病院に連れて行ったのに「手遅れですな・・・」いうお医者さん いつ連れてくればいいのかと聞くと「落ちる前に連れて来なさい」と返すお医者さん